コピー容認派が半数
コピー商品やレプリカに対して容認派半数ほどいることが内閣府が公表した知的財産に関する世論調査で明らかになりました。
ちょっと信じられない割合ではないでしょうか。モラルの低下以前に、ニセモノに対する意識が薄いのかもしれません。
コピー商品について「購入すべきではない」47%ほどにとどまり、「安いので仕方がない」という回答が39%もあり、「公然と売っているののだから購入してもよい」5.6%ほどありました。
とても残念な結果ですが、これを見ればなぜ世の中から偽物がなくならないのかがわかりますね。